新型プリウス【口コミ・燃費は?】カタログ燃費と実燃費の相違とオーナーの声

プリウス




プリウス新型オーナーのネット上に存在する口コミには、好意的な内容のものが多いです。プリウス新型の購入する基準として燃費がいいというカタログを見て決断している方も多いでしょう。

実際、私もカタログの燃費が他の車と比べても圧倒的に良い。からオーナーになったのです。しかし、カタログと実際に走行してみると燃費はカタログ通りに走るのは不可能です。

こちらの記事ではカタログ燃費と実際の走行したときの燃費をオーナーんの口コミ等をチェックしてみました。

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新型プリウスのカタログ燃費と実際の燃費の違いは?

プリウス

新型プリウス・ハイブリッドの燃費について(新型PHVは除く)

現在の新型プリウスのカタログの燃費は40.9キロ/lとなってますね。ですがこの数値はカタログ上での数字です。実燃の燃費はどうしても下がります。

Mr.k
私(筆者 Mr.k)も、新型プリウスを利用しているのですが、私の車では、実燃の燃費は25キロ/lぐらいです。

この数字をみるとカタログとは随分、違うのでびっくりしますよね。カタログ燃費は40キロ/lという1リットルで40キロも走行するのに、実際にはその半分くらいしか走行できないのです。

実際の燃費というのは自動車業界でのカタログ燃費から判断するのはカタログの数字の60~80%となるのが常識のようです。

停車、急発進が多い市街地では実燃の燃費はカタログの数字の60%になって、高速道路では80%位になるのが常識ということです。

私の場合、新型プリウスは、市街地走行がほとんどで停車、発進を頻繁に繰り返すので実際の燃費は低いですね。

ですが、高速で80キロ走行、市街地でもゆっくり発信して40〜50キロ走行であれば実際の燃費は30キロ/lまで伸びる自身があります。

ちなみに、グレードでも燃費が違います

プリウス
Mr.k
私の新型プリウスは Aグレードになります。

新型プリウスの燃費は他と他車と比較すると?

リウス新型はカタログでの燃費としては40.8キロ/Lであり燃費ランキングでは他の同クラスの車よりもよくてトップです。

次の順位が排気量が新型プリウスよりも小さいトヨタのアクア38.0キロ/Lですから新型プリウスの燃費の良さがわかります。

実燃費は1500ccの日産キューブよりも圧倒的に良い

ここからは、新型プリウスのオーナーAさん「実際の燃費について」の口コミになります。

Aさん
私が乗っているプリウスは2017年式で購入して約一年ほど乗っています。

以前は2011年式の日産※キューブに乗っていましたが、その時のキューブの実際の燃費は平均14〜15キロ/lでした。

ニッサン

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/cube.html

ニッサンキューブは1500cc トヨタ新型プリウスは1800cc

CVTということで自分ではかなりいい省エネ運転だと思ってました。

ところが新型プリウスに買い替えて運転するようになってから実際の燃費の圧倒的な違いにびっくりしました。

CVTとは? 変速システムに歯車を使わず、ギアチェンジのないスムーズで滑らかな変速を行う無段変速システム。燃費性能のさらなる向上と、レスポンスのいい走行性能を実現。

私は平日通勤利用で片道20キロくらいで一般道ですね。土日は高速も利用して家族サービスしたりしてます。

新型プリウスの燃費は、平均して25キロ/lくらいで、乗り換え前のキューブに乗っていた頃に」比べると10キロ/lも燃費が良くなってガソリン代が浮いてます。

高速道路を利用した時には27〜28キロ/l燃費がよくなり、100キロで飛ばすと22キロ/lくらいになります。

Aさん
正直、新型プリウスでのカタログ燃費の40キロ/lは期待していませんでしたが実際に期待以上の燃費がよくなり、ガソリンスタンドへ行く回数も減り、高騰するガソリンも少なくなりローン返済に貢献しています。
Mr.k
Aさん ありがとうございました。




新型プリウスのカタログ燃費実現のための様々な先進技術がある

新型プリウスに実際に運転してみると省エネ・エコ運転のための様々な工夫がみられます。運転してゲーム感覚で燃費を抑えることができる。

私が一番、恩恵をうけているのがハイブリッドシステムインジケーターというモニター画面です。

ゲーム感覚のハイブリッドシステムインジケーター

エコ

引用:https://toyota.jp/prius/

私も新型プリウスを運転していて、常にこの画面を表示して運転しています。

面白いのは左にある緑のEVマークが点灯したり、しなかったり、していて点滅すると電気で走っているのでガソリンは使っていないということですね。

ですから、なるべくEVマークが表示されるように気をつけて運転しています。

電気で走れば高額なガソリンを節約しているということです。ケチケチ走行ですがゲーム感覚で楽しいです。

また、右の 80/100 は、80点のエコ運転だということですが90点以上を常にだすのは難しいです。

右の青い太い棒グラフは、電気の充電。溜まっている状態です。こちらも常に気になりますね。

新型プリウスは自分自身で電気走行を気をつけることができる。でガソリン代を抑えることができるというこです。すごいです。

あまり使いませんがパワーモードの画面

引用:https://toyota.jp/prius/

パワーモードにすると驚くほど加速します、高速道路での加速を楽しんだり・・スタードダッシュはバイク感覚です。飛ばしすぎないようにしましょう。

私はまだ、パワーモードを使ったことがありません。ノーマルモードでも加速は十分ですし、実はエコモード日常は走行は全く問題ありません。

私は燃費が第一なので。

もうひとつ、燃費を抑える仕組みで凄いのがエアコンのシステムです。

エコモードのエアコンが凄い!

引用:https://toyota.jp/prius/

運転する人が一人だけですと運転席優先になり、同乗者がいると自動で全席空調に切り替えてくれます。

エアコンによる電気やガソリン消費を抑えてくれます。

引用:https://toyota.jp/prius/




【新型プリウス】トヨタの本社新入社員から燃費について意見を聞かれた

私が新型プリウスを購入した名古屋トヨペットのO店にて来店記念でオリエンタルカレーとスプーンが先着順でもらえるので用もないのに顔だして、頂戴してきました。

名古屋トヨペットでは、たびたび何かもらえます。

カレー

最後の1点だったみたいで感激です。そこにいたのが普段、みたことのない若手社員。新入社員だと思っていたら本社のトヨタから研修できているとのこと。

「お客様のナマの声を聴かせてください」

私は以前から感じていた燃費のことを話しました。カタログに掲載されている燃費と実際に走る燃費が大きく違うこと。

高速道路で100キロまで出さなければリッター30キロ近い数値で走ることができること。

実際に片道320キロを一日で往復(640キロ・ほぼ高速で中央道)しても満タンだったガソリンは半分も減らなかったこと。

ですが、自分は市街地。街乗りばかりでチョコチョコ乗る程度。そうするとリッター15キロくらいまで落ちる。それでも20リットルで1ヶ月半くらいガソリンを入れなくてもいいこと。

これらの燃費は実際の燃費としてカタログに表記してほしい。

  1. どうやったらECO運転。カタログ燃費のように運転できるのか?
  2. 高速道路では、何キロで抑えて運転したら一番、燃費がいいのか?
  3. 街乗りではさすがの新型プリウスでもどこまで燃費が落ちてるのか?

正直に書いて欲しい。

リッター40キロを達成するにはどんな運転の仕方をすればいいのか?

新型プリウスのカタログ燃費と実際の燃費の違い【まとめ】

新型プリウスは30km/Lの水準が平均的に出てくると考えられており、口コミでもこの水準を突破し、非常にエコな走りを体感できていると実感する人が多くなっています。

このような口コミが最新のもので多く寄せられることに関しては、新型プリウスが高い性能を有していることを裏付けると言えるでしょう。

(コピーライティング:Mr.k)

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