新型プリウス【価格】グレードに4WD誕生!雪に強い!実際はどお?

プリウス 4wd

新型プリウスには、4WD仕様のグレードが設定されており、購入する際の選択の幅が広がっています。

この4WDの設定は、具体的にどのような特徴があり、価格などの設定もどうなのかは、オーナーになりたい人が気になる部分です。

この記事では、新型プリウスの4WD仕様について詳しく見ていき、特徴などをチェックしていきたいと思います。




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これまで4WDの設定はあったのか?、新型プリウスの4WDの価格は?

実際のところ、これまで販売されてきたプリウスには、4WDの設定はあったのでしょうか。

今回の新型プリウスには4WDが設定されているものの、これまであったものの進化形なのか、全く新しい設定なのかは見ておきたいところです。

また、新型プリウスの4WDの価格帯は、具体的にはどの程度になるでしょう。

グレードごとに異なってくると考えられるので、各グレードごとに値段も見ていきたいと思います。

① 先代まではFFのみの設定

これまでのプリウスに設定されてきた駆動方式は、どの世代もFFのみでした。

グレード別設定やオプションの仕様も、4WD仕様の設定は行われたことはありません。
一方で、4代目にあたる新型プリウスには、これまでと同じくFFの仕様が設定されるほか、4WDの仕様も新たに設定されています。

こういった変化は大きな要素であり、ついに新型プリウスで4WDが選べると、好感を持った人もいるかもしれません。

なお、新型プリウスでは、最もリーズナブルなEグレードを除き、S、A、Aプレミアムの各グレードで、4WDの設定を選択することができます。

プリウスシリーズとしては、4WDの仕様がFFと共にラインナップされたことは、大きな変換点になると言えそうですね。

② 4WDの仕様は267万円台から

 


引用:https://toyota.jp/prius/performance/efour/

新型プリウスでは、4WDを「E-Four」と呼びますが、この仕様は最も安いと267万円台から購入できます。

 

各グレードごとに価格を比べていくと…

表のようになっています。

グレードが上がるにつれて、4WDの仕様の価格も高くなることが分かります。

最も安いと、Sのグレードの267万円台であり、最高はAプレミアムの上級グレードの339万円台です。

同じ4WDながらも、価格帯は約70万円ほどあることも、事前にチェックしておきたいですね。

 

③ FFタイプとの価格差はおよそ20万円

4WDの設定されるグレードには、必ずFFのタイプも同時に設定されています。

4WDでは、FF式に比べてどのグレードでもおよそ20万円高くなっており、ほぼ一定の価格差があることが特徴です。

電気式CVTのトランスミッションや、ハイブリッドシステムについては、4WDとFFでは共通の仕様となっており、駆動形式のみが異なっています。

4WDになると極端に価格が変化してしまうのか…と思ってしまう人もいるかもしれませんが、そのような心配はないと思っても良さそうです。

FFに比べて、大体20万円違うと把握しておくと良いでしょう。

4WD プリウス 新型の実力 動画

新型プリウスに搭載されている4WDとは?

新型プリウスに搭載される4WDのシステムは、一般的な四輪駆動方式とは少し違うようです。

どんな特徴があるのか、見ていきましょう。

 

① 新型プリウスの4WDは「E-Four」

まず、新型プリウスに搭載される四輪駆動システムは、「E-Four」という名称で扱われます。

ハイブリッド4WDとも呼ばれ、特徴的な4WDの仕組みとして脚光を浴びているようです。

これまでは、高出力E-Fourの駆動方式がトヨタ車に搭載されてきました。

アルファードやエスティマといった、大型モデルのハイブリッドモデルに搭載され、ハイパワーで走行できる仕組みが売りです。

一方で、新型プリウスに搭載されているのは、E-Fourの構成パーツがコンパクト化されたもので、モーターやバッテリー、インバーターの各パーツが小さくまとめられています

部品が小さくなることで、車内空間が充実したり、軽量化に繋がったりするため、より燃費が良くなることにも繋がることが期待されています。

まさに、新型プリウスのE-Fourは、今後も発展する可能性の高い、新たな駆動システムとして評価されそうですね。

② E-Fourの特徴は電気的な駆動形式

一般的な4WDは、前後輪がプロペラシャフトというパーツで繋がれ、エンジンの動きが後輪へと伝えられます。

しかし、E-Fourでは、プロペラシャフトで前後輪を接続せず、電気の力で繋ぎつつ、モーターの力で後輪の駆動力を養成します。

これまで導入されてきた高出力E-Fourは、電力を生み出すバッテリーは大型のものでしたが、このバッテリーがコンパクトになり変化を遂げています。

新型プリウスに搭載のE-Fourに欠かせないバッテリーが小さくなり、効率的に前後輪で駆動力を形成することが可能となったのです。


引用:https://toyota.jp/technology/chassis/efour/?padid=ag341.jpperformance_efour-more01

 




寒冷地や冬道にもE-Fourは強いの?

新型プリウスに搭載されるE-Fourは、寒冷地における走行や、条件の良くない冬道にも強いのでしょうか。

新しいタイプの4WDであるため、その部分も注目してみたいと思います。

 

① E-Fourは寒冷地向け・雪道に設計された4WD

 


引用:http://hovita.club/toyota-c-hr-4wd/

 

E-Fourの仕組みは、寒冷地・積雪での走行を前提として、設計、構築されたシステムです。

そのため、冬の雪道や寒い時期のコンディションがあまり良くない道路での走行にマッチした駆動方式と言えそうです。

先代までのプリウスは、北国の寒い地域でも重宝されてきた実績があるので、新型プリウスではそのニーズに合わせて4WDの導入が本格的に進められた経緯があります。

そういった意味でも、新型プリウスの4WD仕様は、冬のシーズンも強い味方になってくれるのではないでしょうか。

トヨタ・プリウス Aプレミアム E-Four(4WD車) 試乗インプレッション 走行編

② 積雪に強い寒冷地仕様として走行性能をサポート

雪道や凍結路面、轍のできた悪路など、寒冷地では車で走るのが難しいと感じる場面がいくつも出てきます。

しかし、E-Fourの装備されるタイプの新型プリウスは、そのような場面でも走行性能が大幅に低下しないよう、E-Fourが自動的にサポートします。

普段通りに走ることもままならないケースも雪道では出てきそうですが、発進時や連続走行時にも安定感のある走りを維持できそうですね。

不測の事故が発生しないようにすることや、走行時のパワー不足の緩和など、色々な面でE-Fourが役立ってくれます。

冬の時期に寒冷地で走ることが心配と感じるオーナーたちにとっても、この特徴は嬉しい面になるかと思います。

③ 冬・雪道の走行でも燃費の低下は心配なし

冬・雪道の走行では、どうしても燃費の低下が心配されます。

しかし、E-Fourの仕組みが原因で燃費の水準が低下する可能性は、ほとんどないと言えるでしょう。

この点についても、新型プリウスの走行テストでは何度もチェックされた部分であり、4WDで走るからと言ってパフォーマンスが低下しないように設計されています。


引用:https://www.pakutaso.com/20180410117post-16056.html

 

走行中の気温や速度などで燃費の数値は常に左右されていくものの、E-Fourがそこに絡む可能性はほとんどなく、安心して4WDの性能を実感してみると良いかもしれません。

FFの駆動方式のタイプと比べても、燃費自体は遜色がほぼないことから、その点も評価されています。

新型プリウスの4WD「E-Four」口コミ・オーナーの感想

私の居住地域は、年に数回20㎝程度の雪が降る地域です。
昨年は雪が少なかったことからE-Fourの実力を感じることができませんでした。
今年は、雪が降り続き、路面も場所によっては凍結、圧雪、シャーベットなどの状況にあります。

感想
①このような道路状況でもタイヤが空転することもなく走行してます。
②少々の上り坂でもスムーズに発進できています。
③カーブなどもそれほど気を使わないで走行しています。
※ブレーキングは、ABSが作動します。当たり前ですが相当に気を使います。
こんなところですが、上記は時速30~50キロの雪道走行での感想です。

足回りは、良いと思います 過去乗ったトヨタの車の中でもでも良い方かと思います
スポーツ寄りかと思います

追記、峠道走行で少しタイヤに負荷をかけてみましたが、気になる挙動もありません
横滑り防止装置を切って走行しても、ほとんど変化がありませんでした
公道レベルでは、問題なさそうです

 

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プリウス 新型【価格】グレードに4WD誕生!雪に強い!実際はどお? まとめ

新型プリウスの4WD仕様に関して、ここまで見てきました。

プリウスシリーズとしては、初めて4WDが搭載されたことは、大きなポイントとして挙げられています。

トヨタ・プリウス Aプレミアム E-Four(4WD車) 試乗インプレッション 車両紹介編

FFの仕様と併せて、E-Fourと呼ばれる独自の4WDのタイプも選ぶことが可能であるため、走りの良さ、駆動の安定感を求める人にはオススメされます。

従来の四輪駆動の方式とは違い、構成するパーツが最小限に留められていることや、効率的に動力を後輪に伝えられることが、E-Fourの魅力です。

ハイブリッドシステムとの見事なマッチングにより、車の動きに良い影響がもたらされています。

心配される雪道での走行についても、この駆動方式が利点を引き出し、新型プリウスで安心して寒冷地を走れることに貢献しています。

発売開始までに幾度も走行テストが重ねられているため、雪国での走りもバッチリでしょう。

新型4WDの搭載という特徴を持った新型プリウスは、冬道走行を含め、普段の走りでも強い味方となってくれそうです。

 

(執筆=車の情報追跡者:佐藤ヒロシ)

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