新型プリウスPHV【試乗して体験】究極までにエコドライブとは?

PHV

スポンサーリンク

新型プリウスPHVは、ガソリン車とは全く違った運転席ですね。特徴的な縦に長い巨大なセンターディスプレイがどーんと目立ち、その上部には新型プリウスにも似た液晶画面のマルチインフォメーションディスプレイがあります。

さらに試乗することで体感できる究極のエコ・ドライブについて紹介していきます。

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

ディーラーでは30万円の下取りが、
買取業者では80万円になることも多々あります。

一括査定サイトを使うことで、

大手下取り会社の最大10社が

あなたの車の買取価格を

競争で相見積します、
結果的に値段が吊り上り、

予想以上の高値で買い取ってくれます。

「完全無料の見積もりで高く売りたい!!」という方は

今すぐ
↓↓↓↓↓

新型プリウスPHV【試乗】省エネ運転の秘密は液晶モニターにあり!エコモードを体験

ディスプレイ


↑目立つ!!迫力の新型プリウスPHVの11.6インチの大型ディスプレー
https://toyota.jp/priusphv/interior/?padid=ag341_from_priusphv_navi_interior

大型ディスプレー レビュー動画

新型プリウスには、静電式タッチパネルの採用により、スマホ感覚でフリックやピンチイン/アウト操作が可能で、ナビ画面を表示しながらオーディオやエアコンなどの機能を2画面で表示できる機能が備わっています。

また、新型プリウスPHVは先進的な11.6インチの大型ディスプレーを採用しており、両サイドには縦型のワイドなエアコンレジスターがあり、通常のプリウスにはない特別感を更にアピールしています。

縦型のディスプレーのため、ナビゲーション機能を使用した際、地図上の進行方向の先まで見渡すことができ、更にナビ画面のままオーディオやエアコンの操作をすることも可能です。

究極のエコ運転試乗体験のために

省エネ運転のための液晶モニターの利用方法について解説します。


スポンサーリンク

新型プリウスPHVのマルチインフォメーションディスプレイは大型ディスプレイと連動している?!

縦型の大型ディスプレイの上部にあるマルチインフォメーションディスプレイは、なんと連動していて上の動画のように操作できるのです。

新型プリウスにはない。PHVの凄いところがここにもあります。

マルチインフォメーションディスプレーは速度や燃料計といった基本情報を昼間でも、くっきり見やすく、鮮やかに表示する高精細メーターです。

またステアリングの右側にあるスイッチで、ハイブリッドシステムインジケーターや燃費履歴など、エコ情報画面も表示されます。

ディスプレーで知りたい情報を、一目でキャッチすることができます。

エコ情報画面について解説していきますね。


スポンサーリンク

1. エネルギーモニター

https://toyota.jp/pages/contents/priusphv/002_p_001/image/interior/cockpit/carlineup_priusphv_interior_cockpit_pic_06.jpg

このモニターには走行状況に応じて矢印でエネルギーの流れを表示します。

例えば、ブレーキを踏んで回生ブレーキが作動している時は、矢印がこのクルマの画面中央にあるモーターから画面右側にある駆動用電池に流れます。

矢印の向きにより、現在ハイブリッド走行をしているのか、それとも、モーターのみのEV走行しているのかなどが一目で分かります。

2. エコウォレット

http://asayu8.sakura.ne.jp/sblo_files/singatapurius/image/eko-thumbnail2.png

入力された比較燃費(前車の燃費等)と今回給油時の燃費のガソリン消費量差にガソリン単価を掛けた金額を表示します。

エコウォレットのガソリン単価は設定画面から選べます。

3. 燃費履歴

https://toyota.jp/pages/contents/priusphv/002_p_001/image/interior/cockpit/carlineup_priusphv_interior_cockpit_pic_08.jpg

5分毎や1Km走行ごとなどの単位でハイブリッドシステム後の平均燃費の推移を表示します。

また、月別表示にも切り替えができますので、月当たりの平均燃費を確認することもできます。

4. ハイブリッドシステムインジケーター&エコジャッジ

https://toyota.jp/pages/contents/priusphv/002_p_001/image/interior/cockpit/carlineup_priusphv_interior_cockpit_pic_07.jpg

このハイブリッドシステムインジケーターはアクセルペダルの操作に従って表示が変化して、現在の走行状況を表示してくれる画面です。

この画面では、現在エコな運転ができているか一目で確認できます。
この画面を確認しながら運転することによって、燃費効率の良いエコな運転をする事ができます。

なお、エコジャッジはなめらかな発進加速(エコ発信)、急な加減速のない安定した走行(安全走行)、スムーズな停止(エコ停止)という3つの観点から走行状況をそれぞれ5段階で評価して、車両が停止するたびに100点満点で採点結果を表示する機能です。

5. エコダイアリー

https://toyota.jp/pages/contents/priusphv/002_p_001/image/interior/cockpit/carlineup_priusphv_interior_cockpit_pic_11.jpg

1日ごと(日別)、または1か月ごと(月別)の単位で走行距離、平均燃費の履歴を一覧表示できます。

6.エアコン表示(エコジャッジ【空調スコア)

http://phev-sp.com/wp-content/uploads/2017/11/IMG_0452-300×225.jpg

現在のエアコンの使用状況が環境に配慮した内容になっているか、5段階で評価します。

エアコンの使用状況によって評価が変化しパワースイッチをOFFにすると、今回の走行における総合得点とエアコンの使用に関するアドバイスが「緩やかで大変良い運転操作です。この調子を続けましょう」などと表示されます。

7.先読みエコドライブ

先読みECO

https://encrypted-tbn0.gstatic.com/images?q=tbn:ANd9GcSd88_LMlAS3JBUarazOWY13pmu18FdvyGCEJVko-vZbaJMQ5k4oA

燃費向上のためには、減速や停止する際、早めにアクセルペダルを戻すことが必要です。
早めのアクセルペダルの戻しでバッテリーへの回生量が増え、燃費が向上します。

新型プリウスPHVには、交差点の手前などで減速や停止をする時のドライバーの運転をサポートする、このような新機能「先読みエコドライブ」が搭載されています。

先読みエコドライブは、ドライバーの過去の運転傾向を分析します。

さらに減速・停止の可能性が高い場所をデータとして蓄積していて、減速・停止する可能性が高い地点に接近した時、「アクセルOFF案内」と「回生拡大制御」を作動します。

早めの「アクセルOFF案内」
エコアクセルガイドのゲージを0(ゼロ)にすることで、ドライバーが無駄な加速をし続けないようにアクセルOFF操作を促します。

エンジンブレーキの効果を高める「回生拡大制御」

ドライバーがアクセルOFF操作をした後に、エンジンブレーキの減速度を増加させる制御です。車速をしっかり落とし、フットブレーキ操作の開始速度を低くすることで、より効率的に運動エネルギーをバッテリーに充電します。
先読み減速支援が提供されるポイントは、ナビ画面に表示されます。
減速支援地点は、大型ディスプレーのナビ画面上にアイコン表示します。

減速支援地点にクルマが接近するとアイコンを強調表示してお知らせします。
[Sを除く全車に標準装備]

エコ運転

https://toyota.jp/pages/contents/priusphv/002_p_001/image/performance/operation/carlineup_priusphv_performance_operation_pic_05.jpg

いくらエコ表示が充実していても、エコ表示に応じた車の運転方法を運転者が理解していなければ宝の持ち腐れとなってしまいます。

これから、エコ運転のための心がけなどについて解説します。

1. 【新型プリウスPHV】加速は丁寧に、でも、ゆっくり過ぎず

新型プリウスPHV EV走行モード レビュー動画

発進は、自動車の運転で一番エネルギーを使います。

発進時のアクセルの踏込量を今までと比べてほんの少しだけ抑えるとともに一定を保って行って下さい。

アクセルを大きく踏み込むと燃料を消費してしまいます。

最初に発進はエネルギーを使うといいましたが、ゆっくりでも加速し続ければそれだけ非効率ですし、周囲の車両の流れにも影響します。

2.【新型プリウスPHV】走行中は一定の速度で

新型プリウスPHV EV走行性能 レビュー動画

燃料節約のポイントの一つに、走行中はできる限り一定の速度を保ってください。

発進したら一定の加速を維持して、必要な速度になったら右足をアクセルから少し戻して速度を保つことを心がけて、アクセルを踏み続けるというようなことのないようにしてください。

その後も加減速をしない状態を保つことが、燃費を抑え同乗者にも安心感を与える走りとなります。

3.【新型プリウスPHV】適切な車間距離を保つ

適切な車間距離を保つことは、効率よく加速し、一定の速度を保って走行するために重要なことです。

前車に近づきすぎると、相手の車のペースに付き合うこととなり、余計な加減速をしがちになって燃費を悪化させる原因となります。

発進時には、ほんの一瞬間を開けることや、走行中は、前車と更にその前の車の動きに気配りすることがポイントとなります。

運転に余裕をもって操作することで相手の車に近づきすぎず、急加速することを避けることができ、スムーズ、快適安全な走りに繋げることができます。

4.【新型プリウスPHV】赤信号を見たらアクセルを速やかにOFFにする

車を運転する場合は近くでなく、遠くまで見通すことを心がけてください。

進行方向に赤信号を見つけたら、そこまで加速して行ったり、信号の直前まで速度を保つのではなく、アクセルから足を外してなだらかに速度を落としていくことで、燃料の節約につながります。

ただし、後続車がいる場合はアクセルオフではブレーキランプが点灯しないと、後続車が減速に気付かない場合があって追突事故を招く可能性もあります。

その時は、アクセルペダルから足を話したときに、ブレーキペダルに軽く触れてみて下さい。

ブレーキランプは踏み込んできく前に点灯しますから、後続車への注意喚起となります。

5.モーターだけで加速できるアクセルの開き度合いを覚えておく

ハイブリッド車は、電気モーターと内燃エンジンを組み合わせています。

電気モーターは、回り出した瞬間に最大の力を発揮しますので、ハイブリッド車はこの特性を生かし、発進を電気モーターだけで行い、一定の速度に達したり、加速力が必要になると内燃エンジンが始動されます。

そのため、節約するためには、電気モーターだけで走行する時間と距離をできるだけ長く摂ることです。

内燃エンジンが始動するのは、どこまで踏み込んだときなのかを右足で覚えてください。
ハイブリッドシステムインジケーターには、この情報がリアルタイムで表示されていますが、画面を常時見ながら走行するわけにはいきませんので、身体で感覚を覚えるようにしてください。

6.【新型プリウスPHV】出したい速度になったらアクセルを緩めてEV走行に

ハイブリッド車は、発進の時だけ電気モーターで走行するのではありません。

走行負荷が小さくなるような、一定の速度での巡行中などにも、自動的に内燃エンジンは停止します。

内燃エンジンは加速中や減速しすぎて再加速が必要になると始動しますので、欲しい速度に達したら、アクセルを緩めて速度を保つようにしてください。

一定の速度を出来る限りキープして走行することがエコドライブの基本ということが言えます。

新型プリウスの試乗 体験者の声

新型プリウスPHV試乗体験者の感想一言 動画

新型プリウスPHVの関連記事

新型プリウスPHV【試乗して体感】まとめ

新型プリウスPHVはトヨタのECOへの究極のこだわりの車なのがカタログや動画などの情報を見ると理解できます。

それを体感で知るためには試乗するのが一番です。

新型プリウスを試乗したいと考えているならば、次のトヨタのホームページから試乗車検索をすることができます。

▶トヨタの展示・試乗検索サイト

ただし、ホームページからの予約だと選択できるのは3日後からとなっています。

すぐに試乗したいなと思っても予約できません。

しかし、試乗車のあるディーラーでは、すぐに試乗できる場合がありますので、ディーラーに電話して確認することをおススメします。

(コピーライティング:ふみたけ)

新車が値引き金額から、更に50万円安くなる裏ワザとは?

その車の下取りは必ずインターネットで相見積を!

プリウス 新型がほしい!

プリウス 新型は、低燃費のハイブリッド、走りはスポーツカーなみに速いです。バックカメラやナビの性能はもちろん、自動ブレーキ追従オートクルージングレーンキープがついてる車で自動で駐車もできます。

一昔前は先進機能だったスマートキーは、

今の車には当たり前

先日買い換えた私の前の車、10年落ちで1年車検になりましたが、5回目の車検を通すかどうかの時期でしたけど、それと比べたら感動モノに高性能なのが今の車です。

新車の情報を、調べれば調べるほどわくわくしますよね!

でも、いざ買うとなると…

  • 「ほしい車は…高すぎるよっ…」
  • 「頭金とボーナス払いなしでなんとか…」
  • 「値引きが多いほど嬉しいのだが交渉が下手…」
  • 「中古屋さんを回って見積もりだすのは面倒…」
  • 「一度、査定にだすと売り込みがイヤ…」
  • 「新車の自己資金が多いほどいいに「きまってる…」

などなど、悩みは尽きません…

新車の購入を検討しているけど悩みが尽きない…
と悩んでいる方は非常に多くいらっしゃいます。

家族や友人に相談したところでまともに聞いてもらえず
また聞いてもらったところで欲しい車に手が届かない。

そんな方にオススメの裏ワザをご紹介します。

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

ディーラーでは30万円の下取りが、
買取業者では80万円になることも多々あります。

一括査定サイトを使うことで、

大手下取り会社の最大10社が

あなたの車の買取価格を

競争で相見積します、
結果的に値段が吊り上り、

予想以上の高値で買い取ってくれます。

「完全無料見積もりで高く売りたい!!」という方は

今すぐ
↓↓↓↓↓


スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です